女の子に魔法をかけるちょっとしたコツ 写真写りワンポイント

左肩の模様をカメラに向け、つま先を内側に向けて、すっと背筋を伸ばす。

左肩にある模様をカメラに見せる感じで身体を斜めにすると、ちょうど身体が細く見える角度に なります。つま先は自然に内側に向け、ひざを添わせて後ろ足に重心をおきます。
左手を広げて袖の柄を見せることも忘れずに。
またカメラを持った人にしゃがんで撮影してもらうと足が長く見え、スタイル良く写ります。

椅子に浅めに腰をかけ、
背筋を伸ばしてひざから下をやや斜めに下げる。

腰掛ポーズも左肩の柄をカメラに見せて座ることが基本。椅子に浅めに腰をかけると、自然と背筋が伸びます。
足を斜めに流すときは、膝頭を10cmくらい離すと、振袖の上前の柄が全部見える写真になります。

自信がある方からカメラを斜めに見つつ
上から撮ってもらう。

小顔のポイントは、なんといっても斜め向き。
さらにアゴを少し引き(引きすぎに注意!)、やや上から撮ってもらうと小顔効果抜群です。顔の向きは自信のある向きで。
友人との2ショット写真も基本的には同じです。向き合ったり、向きをそろえたり、二人が少し斜めに向ける工夫をしましょう。
とびきりのきらきらスマイルも忘れずに!

振袖のもうひとつの主役
帯が主役の帯見せポーズも忘れずに撮影しておくこと。

帯結びを撮影する時も、横顔が入るように身体を斜めに傾けると、身体がほっそりと、顔は小顔に写ります。
大輪の花のような帯と清楚な横顔で、成人式らしい1枚が残せます。

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