
一生に一度の成人式だから、最高の一日にしたい!
その願いを叶えるために振袖選びの基本から、
成人式後のフォローまでをご紹介します。

袖丈が長く、着物の中でも華やかさが際立つのが振袖です。現代では未婚女性が着用する最も格式高い礼装とされています。振袖が誕生したのは江戸時代のこと。当時の袖は今ほど長くなかったのですが、徐々に袖が長くなり現代の姿になったと言われています。
振袖の袖を“振る”仕草は、かつて女性が男性に「好き」「嫌い」の思いを伝えるサインであったとともに、厄払い・お清めの儀式に通じていました。
そこから、現在成人式に振袖を着ることは人生の門出に身を清めるという意味を持つようになりました。
肌着・裾除
素肌の上に直接つける下着です。
肌着は吸汗制がある綿を、裾除にはすべりが良く肌触りの良いベンベルグを使用しています。
帯まくら
帯結びの土台を支えたり、帯山の形を整えたりします。
腰紐4本
着付けや帯結びに使います。
コーリンベルト
幅広のゴムの先に特殊なクリップがついています。衿につけ、襟元が崩れるのを防ぎます。
和装ベルト
一般的にマジックベルトと言われ、胸元や衿元を整え着崩れを防ぎます。ワンタッチでどの箇所にも止まるのが特徴です。
伊達〆
胸元や衿元を整え、着崩れを防ぎます。
衿カラー
半衿の中に入れ、衿元にハリを持たせ美しくします。
三重仮紐
帯結びに使用します。
1本で3~5本分のひだを固定します。
帯板(2枚)
帯の形を整えるために使います。
足袋
真っ白な足袋で足元をきれいに引き立てます。

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初めてでもご安心下さい。スタッフが振袖の知識もお伝えしつつ、丁寧にご対応させていただきます。

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