どの時代の「私」を着ますか?

時代ごとの流行や特色はあれど、変わらない女性の
          美しさがある。女優・浜辺美波さんが各時代を象徴する振袖姿にて時代の「私」を表現。令和元年のハタチあなたはどの時代の「私」を着ますか?

明治

日本古来の「日本髪」や、自然な眉を活かしたナチュラルメイクに代表されるように、振袖も「シンプル」「落ち着きがある大人っぽい柄」が好まれました。
明治初期にはグレーや茶色など色味が少ないものが多く、後期にかけては紫やブルーなどが増えていきます。柄の面積も増え、柄自体も細かくなっていき、後の大正時代の前兆も窺えます。

大正

西洋の文化を取り入れ始めたこの時代、ストライプやチェック、洋花などの柄や模様が現れ始めます。
振袖小物として日傘やレースのグローブなども積極的に取り入れられました。
髪型は毛先を後頭部にまとめた「耳かくし」が流行するなど、現代でも「大正ロマン」として評価されているデザイン性の高いスタイルが誕生しました。

昭和

現代でも大人気の赤色が多く出始めた昭和。花や鳥など一つ一つの模様に意味が込められた「古典柄」が人気でした。
メイクは眉をしっかり描き、昭和を代表する「聖子ちゃんカット」が印象的です。
「昭和レトロ」と呼ばれたこの時代は、カラフル&派手な西洋文化と、古典柄など和文化が融合したスタイルが誕生し、現代にもその影響は強く残っています。

平成

平成と言えば“盛り”。ギャルという言葉でイメージされるように、色やボリューム、ディティールなど様々な要素に対して個性が求められ、多様化していった時代といえます。
メイクでは昭和時代と比べると細い眉が流行しました。王道の赤色は残りつつも、大正時代から続く西洋文化の流れも踏まえ、より細かく、より派手に発展していき、柄も古典・レトロ・アンティークなど様々な種類が出揃いました。

平成終盤から現在までの変遷を見ると、振袖の柄自体は多様化の流れを組みつつも、ヘアスタイルやメイクはシンプルに落ち着きつつあります。
髪はシンプルに結った上で、大きな髪飾りなどを合わせたり、メイクもナチュラルな太眉やリップを主張させたりと、シンプルながらもワンポイントを置く、というスタイルが目立ちます。

2019夏 TVCM

京都きもの友禅「変わらない美しさ」篇

2019年7月19日(金)より全国で順次公開

TVCMメイキング

女優・浜辺 美波 × 京都きもの友禅

Special Interview

今回のCM撮影にて、来年に成人式を迎える
浜辺美波さんにインタビューしました。

Q . 今回のCM撮影はいかがでしたか?

普段、5種類の着物を着るということはないので、すごく楽しかったです!帯の幅やメイク、髪型がすべて時代によって違うので、撮影中だけでなく着付け中もとても楽しめました。

Q . ご自身の成人式の参考に
なりましたか?

明治の着物がシンプルで落ち着いた色で素敵だったので、自分の成人式の振袖の参考にしたいなと思います。小道具の傘も可愛かったので組み合わせてみたいです!

Q . 振袖を着て行ってみたい場所は?

写真映えするスポットです!京都や奈良、鎌倉に行ってみたいです。そして来年20歳になるのですが、初めての一人旅やいろんなことを経験してみたいです!

Q . 作品のテーマが“変わらない美しさ”
ですが、何を感じましたか?

私はどちらかと言うと不器用なほうで、「こうしたい」「あれをやりたい」と思うことが多いのですが、焦らずに自分のペースを大切にしていきたいです。

これからもずっと。日本の女性が、美しく咲きますように。

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