こだわり派も正統派も!“似合うが見つかる”振袖・袴情報マガジン♡
特別な日に差をつける情報をお届けします。

成人式の振袖レンタルはいつ決める?
FURISODE
成人式のために振袖レンタルを検討している方の中には、「振袖レンタルはいつから予約できる?」「いつ決めれば間に合う?」と悩んでいる方も見受けられます。振袖レンタルは何年前から準備するのがよいのでしょうか。また、直前でもレンタルできるのでしょうか。振袖レンタルのベストな予約時期について、詳しく解説しましょう。
目次
成人式の1年半前の夏(7~9月)
成人式の1年前の冬(1~3月)
成人式の半年前の夏(7~9月)
一般的なスケジュール

成人式のために振袖レンタルを検討している方が、実際にレンタルショップや呉服店を訪れる時期は
の順に多い傾向があります。時期ごとの特徴をお伝えしましょう。
成人式の1年半前の7~9月は、大学1年生(19歳の代)の夏。成人式の2年ほど前からSNSで先輩たちの前撮り写真を目にする機会が増え、振袖の準備を意識し始める時期です。投稿を見てイメージを膨らませ、夏休みを利用して振袖選びに来店するようです。
時間に余裕があるため、帯や小物、ヘアスタイルまでトレンドを取り入れたコーディネートが可能です。
成人式の1年前の1~3月といえば、大学1年生(19歳の代)の冬。大学生活にも慣れ、冬休みや春休みを利用して帰省する時期です。
その年の成人式の様子を見て、「私は来年だな」「そろそろ成人式の振袖を見に行ってみようかな」と動き出す方が多いようです。
成人式の半年前の7~9月は大学2年生(20歳の代)の夏休みの時期。振袖を着るか迷っていた方も、仲のよい友人が成人式の振袖を決めるなどして、「やっぱり私も振袖を着よう!」と決めて来店するケースも少なくありません。
成人式まで半年を切ると、着付け・ヘアメイクの予約は一気に埋まり始め、希望の時間帯が取れなくなってきます。
また、振袖も選べる柄が限られてくるため、「まだ大丈夫」と思っているうちに選択肢が大きく減ってしまう時期です。
このタイミングまでの行動が、当日の満足度を大きく左右します。
振袖レンタルを考えているなら、成人式の1年前くらいの時期を目安に予約することをおすすめします。

成人式の振袖レンタル準備といっても、「2年半前から何をするの?」という方もいることでしょう。時期的なポイントをお伝えします。
振袖の新作発表がある時期です。どんな振袖がトレンドなのかカタログや店頭の展示を見ながらチェックしましょう。お気に入りの振袖を見つけたら、この時期に予約することも可能です。
進路が決まり高校を卒業して時間ができる時期です。時間にも気持ちにも余裕をもって振袖選びができるため、気になる振袖を実際に試着しに行くのがおすすめです。高校を卒業して親元を離れる方は、この時期に振袖を予約しておくとスムーズです。年々、高校生のうちに振袖を決める方が増えています。
高校を卒業したばかりの時期で、ゴールデンウィークで親元を離れた方も、親子で予定を合わせやすく、振袖レンタルの予約ピーク期のひとつです。
高校卒業後にお気に入りの振袖が見つからなかった方は、夏休みを利用して帰省し、この時期に振袖選びをするとよいでしょう。夏休みに向けてイベントやキャンペーンを行う店舗も多く、ご家族揃って振袖を見に行けるこの時期に決める方も多いです。
振袖専門店によっては「早割り」などを利用できるギリギリの時期です。成人式の振袖をおトクにレンタルしたい方は、できるだけこの時期までに予約することをおすすめします。
人気の柄は少なくなり、新品でレンタルできる”オーダーレンタル”は受付が終了することもある時期です。美容院の予約も時間帯や場所等が限られてくるため、成人式に振袖を着ると決めている方は、この時期が振袖選びのリミットと考えておきましょう。
多くの振袖レンタル会社で、選べる振袖が少なくなり、レンタル予約の受付が終了することもある時期です。すでに予約済みの方は、着付けに使用する小物・バッグや髪飾りなど成人式当日に必要なものが揃っているかを確認しましょう。
2022(令和4)年4月より、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました。これにより、「成人式は18歳で行うの?」「今後は高校3年生の1月、受験シーズンに成人式をする?」などと不安を感じている方も見受けられます。
多くの自治体がこれまで通り成人式は20歳で開催すると発表しています。成人式の振袖レンタルも、高校3年生を目安に準備を始めるとよいでしょう。ただし、成人式の対象年齢は自治体によって異なります。ご自身の自治体がどちらの年齢を対象としているかを確認しておきましょう。
実は、振袖選びのベストなタイミングは、成人式の2年半〜1年半前と言われています。
理由は大きく2つあります。1つ目は、「一番豊富なラインナップから選べる時期」であること。人気の柄や新作は早い者勝ちなので、早く動くほどお気に入りの一着に出会える確率が高まります。 2つ目は「準備に時間がかかる」こと。新品を仕立ててレンタルするオーダーレンタル(ファーストレンタル)は、振袖を”仮縫い”の状態で選ぶため、お仕立てに数か月かかる場合があります。なお、家族の振袖を着る「ママ振袖・姉振袖」の場合も、シミなどの点検やサイズ直しなどに思いのほか時間がかかることがあるため、早めの確認が大切です。
また、早期に予約をするとお得になる振袖専門店もあります。例えば、創業55年を迎え業界トップクラスの品揃えを誇る京都きもの友禅なら、成人式の1年以上前に決めると最大2万円割引になる早期割引を実施しています。このような割引制度を利用しながら、賢くお得に、余裕を持って準備を始めましょう。

\振袖・成人式準備についてまるっと解説!/
https://www.kyotokimonoyuzen.co.jp/lp/perfectguide/
\最新振袖WEBカタログ/


成人式の直前12月でも、振袖の展示会をしている専門店はあります。成人式直前だからといって、振袖の着用を諦めなくても大丈夫です。
しかし、成人式まで半年を切ると、振袖レンタルの予約を締め切るお店が出てきます。どんなお店でもレンタルできる振袖が1着もなくなってしまうということはほぼありませんが、時期的な余裕をもって振袖レンタルを予約しましょう。

早めに振袖レンタルの予約をするメリットは、豊富なデザイン・サイズの中から選べることの他に、「成人式当日のベストな支度時間を予約できる」ことがあります。予約が遅れると成人式当日は、着付けやヘアセットのために早朝3時起き…なんてこともありますが、早期の予約なら無理のない時間枠を確保できて安心です。
万が一、予約が遅れてしまっても焦る必要はありませんが、選択肢が少なくなってしまうのは事実です。特に人気の赤や白、最新トレンド柄は品薄になりがち。ただ、店舗によっては新作の追加投入や、予期せぬキャンセルが出ることもあります。まずは一度、お店に相談してみましょう。プロのスタッフが在庫の中から、あなたに似合う最高の一着をコーディネートしてくれますよ。
\期間限定のイベント・セール実施中!/